子どものことを考えている小泉進次郎氏が厚生労働大臣になるといいかも

自民党が戦略的に選挙に勝った。勝ちは勝ちなんだろう。勝ってもなお、謙虚な小泉進次郎氏には共感するところは多い。

 

子どもたちに引き継ぐのは、負担だけでよいのでしょうか?2年後に消費税を教育の無償化に使うと言って、選挙になったけれど、2年後にどうなっているか判らない。

 

昨日の小泉氏の取材テレビを見ている限り、将来の子どもたちのことを考えることが判った。現場の医師は、一人一人で精一杯ですが、国全体を考えてくれる政治家には、全体として頑張ってほしい。子どものための政策を実行するのは、保育園を管轄する厚生労働省です。そして、病気にならないためのワクチン行政も厚生労働省です。

 

子供たちを取り巻く職業は、結構しんどい割には、あまり報酬的でも社会的にもあまり評価されていないことが多い。保育士、教師、小児科医など。

この点も改善してほしい。

 

子どもを支える、選挙権のない子どもの代弁する政治家が増えてほしいです。

 

もう少し、私が若くて、看板、地盤、カバンがあれば、選挙に打って出てみたいところですが…。