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過半数は正しいか?

大阪都構想、イギリスのEU離脱問題において、住民投票国民投票で僅差で決しました。

 

さて、ここで、僅差で過半数になった場合、過半数なので、多数決の原理から言えば、過半数になった事案が実現されることになります。

 

A案が賛成か反対かの投票があり、投票数が10万あったとして、

2票差で賛成が反対を上回ったと仮定します。

賛成 5万1票 反対 4万9999票です。

 

さて、この4万9999票は、まさに死票になります。この人たちの思いは多数決の原理から言えば、ゼロになってしまうわけです。

 

重要な問題は、2/3という方法を取ります。

 

2分する問題は、できるだけ、丁寧に説明して、なるべくなら、拮抗しない方が望ましいのかもしれません。

 

さて、後戻りやリベンジできない問題について、より詳細な説明と同意が必要と思われます。

 

大阪もイギリスも、数年後にはどうなっているのでしょうか?