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ゴミの有料化で経済成長ができないかも

自分の人生も既に後半のような気がして、いろいろと処分してきました。

 

経済成長には貨幣の循環が必要

貨幣が循環しないと、経済成長しません。例えば、製品Aを作っている会社と社員という単純な場合を考えてみましょう。会社は社員に給与を払い、そのお金で製品Aを買います。製品Aが売れると、会社に利益が入ってきますので、社員に給与をまた支払うことができます。このように貨幣が会社と社員に回っているわけです。

 

ここで、突然ですが、ゴミの有料化を入れてみましょう。

 

製品Aの改良品を新発売になりました。以前、買った製品Aはまだ使えます。製品Aの改良品の方が省エネです。ところが、製品Aをゴミとして出すのは有料です。製品Aの改良品を買うでしょうか?

 

まだ、買う時期ではないと思い、買いませんでした。

 

すると、製品Aの改良品は売れずに、在庫を抱え、会社は赤字になってしまいました。そのため、社員の給与を下げることにしました。すると、社員は、製品Aの改良品をとても買えなくなりました。

 

大量生産大量消費、大量のゴミが良いとは思いません。

地球に優しく、貨幣が回る状況を作り出すしかないのが現状です。そこで、資源を再利用するモノづくりが重要ではないかと思っています。分解しやすい製品を無料で回収し、次の製品に活かすわけです。モノづくりが関わっていないので、言うは易し、行うは難しかもしれません。

 

最近、大きな物を減らしているのですが、まあ、費用が掛かるために、多分、次はもう買わないと思ってしまいます。

 

つくづく、無駄なものを買ってきたなあと反省する日々です。買った時から処分の事を考えると買う気がなくなります。

 

ゴミ分別が進み、ゴミの再利用していくには、再利用した新製品が売れないと、経済成長は難しいかもしれません。

 

後は、物ではなく、サービスなどによる貨幣の循環が可能かどうかです。ゲームソフトもサービスかもしれませんが、機械が必要です。だから、サービスだけでは循環しにくく、やはり、全体多的な経済成長には、安全と安心を確保しつつ、自由な発想が必要かもしれません。

 

持続可能なビジネスモデルを考えているのですが、なかなか実現しません。