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他人に自分の限界を決められたくない

スポーツ選手は、いつかは引退する時が来ます。とはいえ、本人は他人に決められたくないと思っているのではないでしょうか?

 

本当はネット記事に対して、コメントしたい所ですが、人を批判するのを是としませんので、あえて、その記事を上げておりません。

 

■自分のことは自分がよく判っている

評論家、専門家が、自分の経験で、様々なアドバイスをすることがあるかと思います。確かに貴重な意見も含まれていると思いますが、自分の経験と他人の経験は、まずは、根本的に異なります。つまり、決めるのは自分であって、他人ではないはずです。自分の経験を他人に押し付けない方がいいかもしれません。

 

■周りから見て、限界と感じても

本人が続けていく以上、本人の気持ち次第だと思われます。特に、スポーツ選手で言えば、あきらめた時点で既に勝負は決まってしまいます。だから、常に、あきらめない気持ちがある以上、本人が続けていく気持ちを大切に見守ってもよいと思います。それが、個人競技でも集団競技でも。集団競技であれば、実力がなければ、起用されないわけですから。

 

■外野が騒がしい

有名な人ほど、外野は騒がしい。つい、人の目が気になるもの…。でも、自分の意思を持っている人は、気にしない。そんな人になりたいと思うものの、なかなか、神対応ができる人は少ない。

 

「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」

ツバメやスズメのような小さな鳥には、オオトリやコウノトリのような大きな鳥の志しは理解することができない。

といった、大きな鳥になって気分になりたいものです。