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きれいな字でも汚い字でも清濁併せ呑む。要は内容

ホリエモン「履歴書が手書きの奴は採用候補に入れたくない」

http://news.livedoor.com/article/detail/9867595/

 

要約:ホリエモンこと堀江貴文氏が、「(履歴書の)手書きはやめて欲しいね。履歴書が手書きの奴は採用候補に入れたくない」とツイートしたことが物議をかもしています。

 

というニュースがありました。ネットニュースには賛否両論があります(ちょっと懲りています)ので、ここではあえて、手書きか文書作成ソフトかを考えてみましょう。

 

手書きの良さ

出版社から本を出さないかとという手紙をもらった時に、手紙でいろいろな思いが書かれていました。本を出すこと自体嬉しいのに、わざわざ、手書きの手紙で送ってくれたことにも嬉しく思いました。それから、礼状などは、手書きで書くようにしています。汚い字ですが、手間をかけて書くことも大切かと思います。手書きって結構、手間がかかります。自分で書いてみると大変です。

 

■文書作成ソフトで書く

汚い字で書くと、読みにくく、字が汚いと、その書いた人までを具現化しているように感じる可能性もあります。そんな時に、文書作成ソフトで書くことで、相手に読みやすくなります。また、文書作成ソフトメリットは、印刷するまでに、いろいろと推敲ができます。丁度、この文章を書いているように、後で修正が可能ですし、文章の入れ替えも簡単です。こうしたブログも手書きだとなかなか公開するまで文章を書くのに時間がかかりそうです。

 

手書きか文書作成ソフトで書くか

どちらがいいのかはケースバイケース、時と場合次第。それぞれの価値観、思い、相手などいろんな要素で判断したらよいかと思います。

 

清濁併せ呑むという気持ちで、海が清流も濁流も隔てなく受け入れることから、海のように心の広い人でありたいものです。

 

手書きで熱意を伝えるか、汚い字で印象が悪くなるのか、要は、履歴書も内容次第、人物もその内容次第です。