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命を大切に。失われた命は戻ってこない…

この世の中、どうして戦争が絶えないのでしょう?殺人の無い日はないのでしょう?

 

いろいろと心痛める事件が絶えません。

 

人それぞれ考え方が衝突することはあるでしょう。争いを無くすることは難しい。それは、人が個々に考え方、価値観、信念などを持っているため、共通する部分は共感し、違う部分は争いになるからでしょう。

 

争いは争いを生みます。結局、戦争のために戦争をしているのかもしれません。どんなにお金があっても命は買えないです。お金がないと生活できないのが、今の人間社会になっています。兵器を売って生活している人もいます。兵器は使えば、多くの人命が失われます。結局、我々の人の社会は、様々な矛盾を抱えています。

 

医師はどんなに頑張っても、目の前の命しか向き合えません。一方で、多くの人が戦争や病気、貧困などで亡くなっていきます。どうしたら、最低限の生活ができるのでしょうか?

 

テロも自分の主張を通すための手段として、なぜか弱い所を攻撃する。

戦争もテロも結局、憎悪しか生まない。憎悪が戦争やテロを生み出す。

我々、人間は、憎悪の連鎖から逃れることができないのか?

許し、許される社会は難しいのは、人の宿命なのか?

 

「失われた命は、もう戻ってこないのは、唯一の現実」

 

人が生きるためには、地球上、多くの生命を犠牲にしています。だからこそ、人は生命の意味をしっかりと考えるべきでしょう。

 

戦争だけではなく、新聞に殺人事件が掲載されない日がない。

 

軍事を持つことではなく、命についての意味をしっかりと教育していく社会こそ、大切です。

 

他人の命も、自分の命も、愛する人の命も、

 

理想論かもしれません。そもそも、宗教は心の救済のはずです。

なぜ、宗教の対立が憎しみを生むのでしょう。

 

命を大切にする心を持ち続けたいものです。