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人気には陰りもある覚悟なら

■「気づいたら会社辞めてた」過熱する投稿動画“YouTuber”の世界

 子供も「なりたい」と憧れ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/05/news033.html

 

要約:いま、YouTubeの動画制作者「YouTuber(ユーチューバー)」に注目が集まっているそうです。なかには、芸能人並みの人気で万単位のチャンネル登録者を集める人や動画の再生回数を伸ばし広告収入を得て生計を立てている人もいる

 

■人気商売

流行の一時です。維持していくのは難しい。今、人気があっても数か月後にはどうなるか判らない。それでも今を頑張るのであれば、1つの選択でしょう。人の好みは移りやすいものです。タレントも同じで、一貫してトップを走る人はわずかです。

 

■広告収入

YouTube自体、広告収入による収入が大きいわけで、視聴回数が、それだけの広告になるとのことで、収入になっていますが、経営上、厳しくなれば、広告を出す企業が少なくなります。

 

■しっかりと地盤のある職業を

職業として選ぶなら、何らかの資格と言う担保があった方が良いと思います。資格があっても、その資格に応じた才能が無い場合にあるでしょうが、やはり、最低限の保証をしてくれるわけですから、資格は大事です。

 

■どんな職業でも

時代の流れに合わせて考えていく必要があります。内容も時代によって変わってきますので、いかに維持していくか難しいものです。後は、どの年齢までできるのかも大切かもしれません。スポーツ選手は、その競技人生は短く、引退後は、コーチなどの仕事があるかもしれませんが、野球選手やサッカー選手の場合、選手の数よりコーチ、監督、解説者の数ははるかに少ない。

 

人気に左右されるYouTuberの覚悟のほどは?